|
|
|
引渡し後に始まる仕事。
|
|
建設事業は完成して終わりではありません。長い間、快適に活用できるように、長期間に渡る決め細やかなサポートが不可欠です。以前は建物が老朽化すると新築を望まれる方が大半でしたが、いまは環境への配慮から補修やリフォームを求められる方が増えてきました。長谷部グループでは創業当初から一貫してアフターサービスに力を入れてきましたが、従来よりさらに厳しい基準を設定。過去にさかのぼって、手がけた建物すべてを改めて総点検しています。
|
|
|
長谷部グループでは、新規の方だけではなく古いお客様の名簿もすべてデータベース化しました。内容も刷新し、クレームやご要望は詳細を記録、常時更新できるようになっています。また、家族構成や誕生日なども記載し、メーリングリストによる定期的なご挨拶も続けています。お客様とのコミュニケーションを深め、どんな些細なクレームも吸い上げられる体制を構築しました。
|
|
|
|
|
|
|
コスト削減分はお客様に還元。
|
|
「良いものをより低価格で」はお客様共通のニーズです。長谷部グループでは、あらゆる工程を検証し、ムダを極力排除、可能な限り費用の軽減に努めています。コスト意識の徹底はお客様の利益に直結します。たとえば当初の予算を下回った場合、その分、設備のグレードを上げるなどプラスアルファすることでお客様に還元、かけた費用以上の価値があると評価をいただいています。
|
|
|
|
費用を抑えるとはいえ、最終的に利益やコスト削減につながる投資は惜しみません。長谷部グループでは、現場監督にもパソコンを支給。資料のデジタル化は恒久的な保存を可能とし、財産として残すことができます。連絡や図面をメールでやりとりすることでランニングコストも軽減されます。また、長谷部グループはすべて現金決済ですから、コスト削減が図れるだけでなく、優れた業者が集まります。これらもすべて、お客様の利益を生み出す施策の一例です。
|
|
|
|
|
|
|
生活環境への配慮。
|
|
近年、シックハウス症候群が問題視されていますが、それ以外にも健康的で安全な室内環境や質の高い住水準に配慮することは基本条件です。
長谷部グループでは、火事などの事故が発生した際、周辺の住民や環境に害を及ぼすようなものが排出されないことも条件に加えています。また住宅の場合、使い勝手やデザインだけでなく、家族のコミュニケーションが保たれる間取りのご提案など、家族構成まで考慮したプレゼンテーションをしています。
|
|
|
|
建物の存在は、その周辺地域の生活環境に大きな影響を及ぼします。たとえば、商業ビルは人の流れを変え、景観だけではなく街の雰囲気も変えていきます。
長谷部グループではひとつの建物を建てるとき、建物だけではなく、周辺の自然から交通、ひとつのコミュニティとしての地域住民の方々の生活まで含めた住環境全体に配慮して、企画し建設しています。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
長谷部グループでは、環境と共生する建物を供給することを社会的使命と考えています。リサイクル可能な部材やリサイクル品の使用を促進し、環境汚染につながる建材はできる限り使用しません。また、産業廃棄物の低減には最大限の努力をしています。リフォーム事業へ力を注いでいることも、省資源・環境保護のためのひとつの方策です。
|
|
|
|
現在、ヒートアイランド対策として期待されている屋上緑化。緑の少ない都市でもビルの屋上に花を植え、池をつくったりすることで、周辺の気温を数度下げることができます。植物の蒸散や水の蒸発による冷却効果を利用するのです。省エネやCO2の削減に大きく貢献する屋上緑化ですが、屋根に相当する部分に土を入れ、植樹し、水場をつくるわけですから、水漏れ対策や耐荷重など多くの問題を抱えています。長谷部グループでは、建設のエキスパートとしての総合力を駆使して屋上緑化に取り組んでいます。
|
 |